Androidと「しりとり」でキャッキャウフフ『知育 しりとり、しようよ!』音声認識エンジン”Julius”搭載。しりとり遊びしてみた

カテゴリ: アプリ情報

ちょいと”萌え”と全く違いますけれども…Androidとリアルでしりとり遊びができるアプリということで、アプリ情報に書きたいと思います。

まぁ、あれですよ。Androidと「しりとり」でキャッキャウフフしながら遊べるってことで。

 

『知育 しりとり、しようよ!』はMTIジャパン株式会社よりマーケットにリリースされているアプリで、実際に発声・発話して本当の『しりとり』遊びができる、幼児~小学校低学年向けの知育アプリです。音声認識エンジン”Julius”がアプリの中に含まれており、サーバー依存型の音声認識アプリとは異なり、オフライン(スタンドアローン)状態でも楽しめると説明している。

音声認識エンジン”Julius”についての詳しい説明は、こちらのサイト(http://julius.sourceforge.jp/index.php)をどうぞ。音声認識システムの開発・研究のためのオープンソースの高性能な汎用大語彙連続音声認識エンジンらしい。

※サイト間違ってたらスイマセン。

 

「知育 しりとり、しようよ!」は、有料アプリにてリリース中。

ひらがなとカタカナの【かんたん】【むずかしい】を選んでしりとり遊び

ひらがなとカタカナのモードで、それぞれ「かんたん」「むずかしい」の難易度を選んでAndroidとしりとり遊びを開始。

 

こちらから発話する場合、画面中央にある「しゃべる」ボタンにタッチしてからはじめよう。とりあえず、「すいか」からはじめてみた。

音声をしっかりと認識してもらうコツとしては、周辺の雑音に注意しながら、はっきりと発話するのがポイント。

 

お相手のゴリラくん、「ぷ」で終わる単語を連発するなど、こちらをヤル気満々です。

同じ単語を2回使うと、「2回目だよ!」とご指導を頂くこともできます。しっかりしてるわね。

カタカナモードなどひととおり遊んでみたが、「もしかして俺のAndroidはしりとり最強かもしれない」と思った。

 

音声認識可能な単語は、タイトルにある「つかいかた」を開くと、あいうえおの順で説明有り。

 

いかがでしたでしょうか?

 

萌え萌えキュンなキャラクターやシチュはありませんが、Androidとしりとりでキャッキャウフフできるアプリだと思います。

 

MTIジャパン株式会社より、有料アプリにてリリース中です。

アプリ基本情報

アプリ名

『知育 しりとり、しようよ!』

配信元 MTIジャパン株式会社
対象OS 1.6 以上
価格

有料 100円

アプリのアクセス内容(レビュー時点のバージョンにて)

  • ハードウェアの制御
    録音
  • ネットワーク通信
    完全なインターネット アクセス