壮大なイラストレーションで物語性のある世界観を創作!『真空管ドールズ』のティーザーサイトを公開!

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 プレスリリースによりますと、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントは、新人開発・育成セクションであるSDグループの新たな取り組みとして、JHラボ株式会社と共に、スマートフォン向け新体験型ゲームアプリ『真空管ドールズ』(ドール自作カスタマイズゲーム)の制作開始を発表し、ティザーサイトを公開したそうです。

 

 イラストレーションの分野で活躍する、“科学者兼アーティスト”のJohnHathway(ジョンハサウェイ)を本ゲームアプリの全面監修として迎え、新たな才能が活躍する場を設けるとともに、新たなキャラクタービジネスモデルの構築を目指すとのこと。

 

以下、プレスリリースの内容を抜粋して掲載。
※一部、画像などを加工して掲載している場合もあります。

 

真空管ドールズ

『真空管ドールズ』とは

■新進気鋭の“科学者兼アーティスト”JohnHathway(ジョンハサウェイ)のイラストレーションによって創り出される物語性のある壮大な世界観!

 

真空管ドールズ_2

 ゲームアプリの舞台となるのは、反重力科学で発展した立体都市である「魔法町」。この街ではその科学力を象徴するドール型ロボット「真空管ドール」と人間が共存しています。科学者兼アーティストであるJohnHathway(ジョンハサウェイ)が全面監修するこの独特の世界の中で、「真空管ドール」たちの濃厚なドラマがドール自作カスタマイズゲームとして展開していきます。

真空管ドールズ_3

■自分のスタイルにあわせてドールを育成できる奥深さ!

 このゲームでは、様々なパーツを集めて自作パソコンを組み立てるように、開発の基となるマザーボードやCPUなどの多様なパーツ群で、「真空管ドール」を幾何学パズルのように様々な能力のドールに自由にカスタマイズして、強く魅力的なドール型ロボットを作り上げていきます。そして3D反重力立体都市での縦横無尽なバトルにおいて、その性能を競い合わすことになります! 最も効率のよいパーツ配置を編み出して、最強のドールを完成させることが、ゲームのモチベーションとなります。

■豪華な声優陣を起用! 独自の音楽性を追求!

 魅力的な「真空管ドール」たちに命を吹き込むのは、超豪華声優陣。人気ベテラン声優から今旬の若手声優まで網羅したキャストがゲームのクオリティを高めます。また、新たな才能を発掘するため、キャストオーディションの実施も決定!さらにユニークな点として、ゲームの世界観を表現すべく独自の音楽性を追及しており、音楽と豪華声優陣のボイス、どちらもお楽しみいただけます。

『真空管ドールズ』の魅力的なキャラクター

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 ゲームの中心となる「真空管ドール」は、取り付けられた真空管により人間と同じ精神を持ったドール型ロボットです。真空管の性質や構造により、汎用型や専門用途型などの様々なタイプのドールが存在します。不思議な見た目、だけどかわいい。そんなギャップも魅力のひとつです。

JohnHathway(ジョンハサウェイ)とは

 科学とオタクとアートのはざまを表現する個人ユニット「JH科学」を結成(「JH科学」を母体としてJHラボ㈱が設立される)。反重力の世界を実現するために、高電圧実験装置を作り、自宅で実験を行っていたバックグラウンドがある。後に東京大学大学院(量子極限物理学)博士課程を修了。院在学中より学術振興会特別研究員を兼任。絵、小説、動画などのアート、ロボット開発、装置ソフトウェア開発など理系の技術、社会システムなどを融合させた多面的な創作活動を行っている。科学と街をテーマにした「魔法町」の世界を描いたイラストレーションシリーズでは、1年以上かけてレイヤーを4000枚使う仮想空間を塗り重ね、科学的な情報哲学に基づいた絵画の構築など、研究者の感性理論に基づいて実験的な作品作りを続けており、国内はもとより海外からも高い評価を受けている。

 近年はオーストリアのArsElectronica(*)で開発した人工筋肉のロボット「Δ-Figure」を展示、また、神戸ビエンナーレにおいて電動乗り物型メディアアート作品「TheArtRide」を展示するなど、数々のサイエンスアートの活動を行いつつ、独自にスタートしたドイツ型ボードゲームの哲学を取り入れたトレーディングカードゲーム「真空管ドールコレクション」が注目を集めている。

今回の『真空管ドールズ』はキービジュアルに見られるアートイメージを元にゲーム化という実験を試みている。

* ArsElectronica(アルスエレクトロニカ)オーストリアのリンツで開催される芸術・先端技術の祭典でメディアアートに関する世界的なイベント

 

今後の展開について

 アプリリリースに先立ちまして、リアルなゲーム内容やコラボレーション情報に関してのティザーサイトを公開いたします。コンテンツ内容については来春より随時更新をしていきます。

 また、『真空管ドールズ』を広げていくために、リアル世界でのコラボレーション企画やイベントを様々展開していく予定です。

⇒『真空管ドールズ』ティザーサイト