2010年度萌えゲーアワード金賞受賞作品がAndroidに登場!『黄昏のシンセミア』☆”絆を受け継ぐ純愛アドベンチャーゲーム”をプレイしてみた

※2011/12/01 再ピックアップ掲載

 

黄昏のシンセミア』は2010年度萌えゲーアワード金賞を受賞した人気作品のAndroid移植版だ。

 

美少女ゲーメーカー「あっぷりけ」の作品で、グラフィック、シナリオ、サウンドなど美少女アドベンチャーゲームファンから高評価を得ており、Android版の『黄昏のシンセミア』は、無料で体験版をプレイすることが可能。興味がある方は気軽に作品の内容をチェックすることができるぞ。

主人公は大学生の皆神孝介(みながみ こうすけ)、叔母の岩永皐月からのアルバイトをきっかけにして、故郷である御奈神村(みなかみ)を訪れる。懐かしいこの村では少女たちとの出会いと再会が待っていた。

 

有料のライセンスキーが無い場合は、自動的に体験版としてアプリが起動する。体験版のプレイ時間はおおよそ一時間程度、ゲーム内のカレンダーで18日くらいまでだったかな。

 

完全版をプレイできる有料のライセンスキーは、専用のマーケットアプリを利用して購入する。

村に残る伝承、受け継いできた絆を繋いでいく感動物語

夏休みに母の故郷を訪れる孝介、山に囲まれた御奈神村は、天女の羽衣の伝説が残る、大きな神社を中心にしたのどかな村だ。

 

ゲーム中の風景イラストを見たとおり、綺麗な風景の村であることがわかる。

村を訪れたきっかけは、叔母から受けたアルバイトの話。懐かしい村では、沢山のカワイイ少女たちとの再会が待っているぞ。

驚いたことに叔母が若い、超若い。そして、従姉妹の少女「岩永翔子 (いわなが しょうこ)」からは、下半身を見られてしまう始末。

 

これは今後の展開に期待できる再開である。

ヒロインは、友人のような実の妹「皆神さくや (みながみ さくや)」、疎遠になっていた従姉妹の少女「岩永翔子 (いわなが しょうこ)」、幼なじみの神社の巫女「春日いろは (かすが いろは)」、そして、村で出会った正体不明の女性「銀子 (ぎんこ)」だ。

 

軽く彼女たちの名前を憶えて体験版をプレイしてほしい。

巫女さん姿が美しい、幼なじみの「春日いろは」ちゃん。むーん、気になりますな。

ストーリー概要

主人公の皆神孝介は叔母の岩永皐月からのアルバイトをきっかけにして、故郷である御奈神村へとやってきた。

 

天女伝説の残る地は幼い頃に妹の皆神さくや、幼馴染の春日いろは達と暮らした場所で、新たに岩永翔子、銀子といった少女達と出会う。 やがて日常の間に、不気味で不可解な事件と遭遇する事になる。

感想とまとめ

  • 2010年度萌えゲーアワード金賞受賞作品「黄昏のシンセミア」
  • 天女伝説の残る御奈神村で少女たちと再会なのです
  • やがておこる不気味で不可解な事件とは?

 

Androidマーケットからそのままインストして起動すれば、体験版を無料でプレイすることができます。

 

2010年度萌えゲーアワード金賞受賞作品ですからねぇ~。

受け継いできた絆を繋いでいく感動物語、ストーリーやグラフィックには期待できますよ!

 

有料のライセンスキーを購入できる専用ストア「萌えAPP」は、体験版のタイトルにある「SITE」から「ストアDL」「ストア起動」で購入サイトに移動することができます。

アプリ基本情報

アプリ名

『黄昏のシンセミア』

配信元 萌えAPP
対象OS 2.1 以上
価格

体験版は無料
ライセンスキーは有料 840円 

アプリのアクセス内容(レビュー時点のバージョンにて)

  • ネットワーク通信
    完全なインターネットアクセス
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