Androbook特集 第2回 – 『専用ビューワAndrobook Viewer』☆試に無料の書籍を読んでみたよ!よ!

カテゴリ: アプリ情報 Androbook

今回のAndrobook特集では、専用のビューワである『Androbook Viewer』を書かせて頂きたいと思います。

 

「Androbook Viewer」は第1回目の「すっげぇ!無料で電子書籍化Androbook」でご案内しましたが、Androbookの専用サイトで電子書籍に変換したアプリを、見るために必要な専用のビューワアプリです。(スイマセン、1回目で ”専用のリーダー” と言う表記で書いていました。マーケットのアプリ説明で ”ビューワ” と説明がありましたので、今後は専用ビューワと表記いたします。申し訳ないです。)

 

無料で公開されているAndrobookの書籍をマーケットよりダウンロードして、操作方法など簡単にまとめてみますね。

シンプルで使いやすい電子書籍ビューワ

まずは、マーケットより「Androbook Viewer」で検索して専用ビューワをインストール。

(このレビューの下にあるマーケットのリンクにAndrobook Viewerを貼っておきます)

 

インストールが終わって起動すると、本体に書籍アプリがインストールされていない場合「マーケットからブックを探す」ボタンがあるのでマーケットから書籍アプリを探そう。

何を読んでみようかなーと悩みましたが、Androbook Viewer のスクリーンショットに載っていた「ハルコさんの彼氏」(作家:倉塚りこさん)を読んでみることにしました。

 

書籍アプリのインストール完了後にビューワを起動すると、インストールされている書籍アプリが一覧で表示されているので読みたい書籍を選択ぅ。

初回選択時は、書籍データサイズとともにダウンロード確認が表示されるので書籍データをダウンロードしよう。データのダウンロードが終わったら書籍を読むことができるようになります。

操作とメニュー

操作は簡単なので使ってみたらすぐにわかると思います。

  • ページ移動ボタン(左右スライドでも可
  • 拡大縮小ボタン(くぱーでも可
  • 本体傾けの横表示も対応してあります

 

Android本体のメニューボタンを押すと、ページジャンプとビューワの設定を行うことができます。

ページジャンプは、指定ページへの移動ですね。

設定はズーム維持、ボリュームキーフック、ページめくりボタンの表示、ズームボタン表示のON/OFFを設定できます。

感想とまとめ

無料の専用ビューワですが、電子書籍として必要な機能(ページ送り、拡大縮小、本体傾けによる縦横表示、指定ページへのジャンプ)はきちんと搭載されておりストレスなく使えました。

 

ビューワも無料だし、無料の書籍アプリもありますので興味がある方はぜひ試してみたほうが良いと思います。

※レビュー時点でのバージョンで確認して書いております。バージョンアップによる機能追加などで情報が古い場合もありますのでご了承ください。

 

以上、簡単な説明でしたが、Androbookに参考がてらに専用ビューワを紹介させて頂きました。

次回は、「画像をもとに書籍アプリに変換してみた」をやってみます。

アプリ基本情報

アプリ名

『Androbook Viewer』

配信元 androbook
価格

無料

アプリのアクセス内容(レビュー時点のバージョンにて)

  • ストレージ
    SDカードのコンテンツを修正/削除する
  • ネットワーク通信
    完全なインターネットアクセス