あの感動SF作品をAndroidで楽しもう!『planetarian~ちいさなほしのゆめ~』☆30年間も一人でいた、想像すると目頭が熱くなってきたでござる

「Key」初の本格的SF作品がフルボイスで楽しめる、『planetarian~ちいさなほしのゆめ~』をプレイしましたのでレビューいたします。

 

主人公の事を”お客様”と呼び、自分のことを壊れていると説明する「ほしの ゆめみ」は、大戦前にデパートの屋上にあるプラネタリウム館に配属された量産型コンパニオンロボット。

 

舞台は近未来、30年前に世界大戦が勃発し人口は激減、というか壊滅っぽい。戦闘マシンが歩き回る危険な街で、主人公は廃墟のビルへと身を隠すために侵入します。

侵入したビルの中でプラネタリウムを発見、長い間、お客様が来店するのを楽しみに待っていたコンパニオンロボット「ほしの ゆめみ」と出会います。

 

「プラネタリウムはいかがでしょう?」

止むことのない雨が降り続ける危険な街で、主人公は星を見ることができるか、一人ぼっちだった「ゆめみ」との感動の物語が始まります。

「Key」初の本格的SF作品!フルボイスなのでイヤフォンを装着して感情移入モードをONにしてプレイしなさい

「ほしの ゆめみ」は30年もの間、誰も訪れないプラネタリウムで、お客様を待ち続けていますからね。ロボットなのですが、さびしかったのではと思う次第でございます。

大戦後、外は死ととなり合わせな世界ですから、主人公は荒んでいるというかダーティーな感じ。侵入してきた主人公を”お客様”と思い、来店を大歓迎する「ゆめみ」に対して、はじめは嫌々ながらに接しますが、次第に心の中に変化が発生します。

相手はロボットかもしれませんが、言葉を話してコミュニケーションを取ることができれば、ただの鉄の塊というか、機械というか、そんな感じで見ることはできなくなってしまうでしょうね。

便利なバックログも用意され、Android本体メニューボタンより、コンフィグやセーブなど各種機能を利用することができます。

 

シンプル操作でフルボイス、確かに感情移入しやすい環境が整っているので、物語に集中してプレイすることができるかと思います。

感想とまとめ

  • 「Key」初の本格的SF作品を楽しもう
  • 壊れかけのロボット「ゆめみ」と紡ぐ感動の物語
  • 声優さんによるフルボイスです!

 

僕はライターでもなく、ただの素人なので、あまり気の利いた感想を書くことが苦手で申し訳ないですが、一言でいうと「よかった」です。

 

感動のツボは人それぞれですが、数々の大ヒット作を手掛ける「Key」の作品でもありますし、一度プレイして損はないと思います。

 

有料アプリでリリース中、「ゆめみ」の運命を知りたい方は、チェックしてみましょう。

アプリ基本情報

アプリ名

『planetarian~ちいさなほしのゆめ~』

配信元 株式会社ビジュアルアーツ
対象OS 2.1 以上
価格

有料 400円

アプリのアクセス内容(レビュー時点のバージョンにて)

  • ネットワーク通信
    完全なインターネットアクセス
  • ストレージ
    SDカードのコンテンツの変更/削除 

 

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