川上稔&さとやすコンビのオリジナルカードが盛りだくさん!『Obstacle Overture Android』☆奥が深いシステム!デッキを構築してカードバトルに勝利しよう

マーケットでアイコンを見て、「おや?どう見てもホライゾン」と思ひ、クリックして詳細を確認。『Obstacle Overture Android』は、「境界線上のホライゾン」「終わりのクロニクル」などで人気の川上稔さんが企画・原案・シナリオを担当したリジナルのカードゲームのようです。

 

奥が深いカードバトルも魅力的だと思いますが、僕は先にイラストへ目が行ってしまい、しばらく初期の手持ちカードのイラストを眺めておりました。

”川上稔”さんと”さとやす”さんコンビのオリジナルカードが盛りだくさんらしいので、ファンならコレクションしたくなるかと思う次第です。

「Obstacle Overture」のストーリーは、なんだかとってもまったりでゆる~い感じかな。1話ごとに複数のミッションで構成されていて、宿屋でミッションを受けてストーリーを進めていく。

 

ミッションを受けるとキャラクターたちの会話がはじまるのですが、この時にイラストが大きく表示されるので、「デュフフwwコポォwww」と楽しんでおりました。手持ちカードのイラストを大きく表示できるメニューはあるのかなぁ。わかったら誰か教えて。

最大9枚の職業カードをポジションにセットしてデッキを作る。奥が深そうなので、あれこれ組み合わせてプレイしてみた。

はじめはカードバトルのルールを説明してくれる「シナリオ00」のミッションを宿屋で受けよう。

 

ルールがわからないと楽しさも理解することができませんからね。手持ちの職業カードを使って、ミッションにチャレンジなのです。

デッキ内にセットできる職業カードは9枚、LEADERとSPとATKとDEF。バトルの時のHPや攻撃力などのステータスは、セットした職業カードの能力値による合計ですな。強いカードはコストが高く、一定のコストを超えて組み合わせることはできないようです。

 

職業カードの組み合わせで、特殊な効果が発生したり、火・水などの属性もあるので、いろいろ組み合わせを試してみよう。

バトルはどちらかのHPが0になるか、10ターンで終了。ミッションクリアの条件によるけど、基本的に相手を倒すか、10ターン終了時にこちらのHPが多ければ勝ち。ATK60とかDEF30にある数字は、攻撃・防御ターン時に選ばれるカードの確率を表し、一度選ばられたカードは1ターンお休み。

 

SPATKとSPDEFは、10ターン内の特定のターン(1、5、9)時に使われるカード、LEADERは攻撃ターンなどに参加はできないけど、常にデッキに特殊な効果を与えてくれます。

 

職業カードには武器などのアイテムを装備できるみたい。アイテムや職業カードなど手持ちのカードを増やすには、ショップからカードパックを購入(有料)しよう。

「戦うため、だけじゃない! カード収集の楽しみ」もあるとされているけど、魅力的なキャラクターばかりなので納得できるかと。ショップで購入するだけではなく、一定の条件を満たすともらえるコレクトカードもあるようですよ。

感想とまとめ

  • 川上稔さんが企画・原案・シナリオを担当したリジナルのカードゲーム
  • ファンならうれしいカードのイラスト
  • 奥の深いシステムのカードバトル

 

イラスト良いですね。ファンなら要チェックなアプリだと思います。

 

マーケットからは無料でアプリは配布されていますが、カードパックなどの購入が有料となります。

 

はじめに持っているカードのみで、どこまでシナリオを進めることができるかは不明ですが、興味がある方は試しにプレイしてみてはいかがでしょうか?

アプリ基本情報

アプリ名

『Obstacle Overture Android』

配信元 アスキー・メディアワークス(d-game)
対象OS 2.1 以上
価格

無料
アプリ内課金有 

アプリのアクセス内容(レビュー時点のバージョンにて)

  • ネットワーク通信
    完全なインターネットアクセス
  • ストレージ
    SDカードのコンテンツの変更/削除 

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