ADW.Launcher特集 第6回 – 『ADW設定-スクリーン設定』☆スクリーン設定の項目と簡単な解説

長続きしない性格の僕ですが、6回目となります「ADW.Launcher特集」。今回からADW設定の内容について少しずつ解説していきたいと思います。

複数の設定をまとめて解説するのもアリですが、なかなかどうして設定項目が多いので、いきなり全部とか説明するとなんのことだか訳わかんなくなる(本人が)のでマターリペースで進めます。

それでは『ADW設定-スクリーン設定』の解説をさせて頂きますがその前に、ADWの設定のバックアップをオススメします。イジイジしてもとに戻したいときはバックアップから元に戻しましょう。(バックアップの解説記事はこちら

『ADW設定-スクリーン設定』について

「スクリーン設定」のメニューは、本体の「Menuボタン」-「その他」-「ADW設定」で表示されるメニューの「スクリーン設定」を選択すれば表示できます。

ステータスバーを隠したり、壁紙スクロールの制御を変えたりなど主にデスクトップ系の設定項目となります。

以下に全項目の解説を書いてますが、『ADW.Launcher特集 第2回 – メンドイけど覚えておきたい用語』の記事を読んでいない方は軽く一読されることをお勧めいたします。

ステータスバーを隠す

画面上部にあるステータスバーを隠すか否かをON/OFFで設定できます。

ステータスバーには、バッテリー残量や電波強度、時間など様々な情報が表示されてますので、僕は常に表示してます。

壁紙スクロール

デスクトップをスクロールしたときに、壁紙もスクロールするか否かをON/OFFで設定できます。

スクロールしたときに壁紙も動いてくれると、見栄えがいいので僕はONにしています。

アイコンラベルを隠す

アイコンのラベルを隠すか否かの設定です。

これは好き好みで設定しましょう。

自動伸縮

デスクトップに配置しているアイコンやウィジェットを重ならないように自動伸縮するか否かの設定です。

自動伸縮は「デスクトップの列数、行数」に大きな設定値をしない限り効果は無いと思います。というか、自動伸縮しなければならないデスクトップの列数などを設定するのは、個人的に好ましくないと思います。ほとんどレイアウトは崩れますし、自動伸縮は僕個人としましてはお勧めしません。

沢山の情報をデスクトップ一枚に表示したい気持ちはわかりますが、ご自身のAndroidの解像度にピッタリのデスクトップ設定にしましょう。

デスクトップの列数

デスクトップの列数の数を設定することができます。最大で8まで設定できますが、アイコンラベルなどかぶらない程度の列数で設定されるのをオススメします。

デスクトップの行数

デスクトップの行数を設定することができます。こちらも列数と同じく最大で8まで設定できますが、アイコンラベルなどかぶらない程度の列数で設定されるのをオススメします。

デスクトップのスクロール

デスクトップのスクロール速度を設定することができます。数値の意味が良くわからない場合は、とりあえず最大の2000で設定してみましょう。最大にするとゆっくりスクロールするようになります。

きびきびした動作は、個人の感覚でそれぞれですので、自分にぴったりの数値を設定していきましょう。

デスクトップのオーバーシュート

「デスクトップのオーバーシュート」とは、デスクトップをスクロールした時に発生するエフェクトのぽよよん値です。

ピンとこないときは、設定値を最大にしてみましょう。スクロールした時にぽよよーーんといつも以上になるはずです。

この値は、個人の感覚で違ってくるので、値を調整して自分にぴったりの数値を設定しましょう。

 

 

以上、スクリーン設定のオプションについて解説させて頂きました。

次は「ドロワー設定」のオプションについて書いてみたいと思います。