「異能」をキーワードに多視点で繰り広げられる群像劇。『かえると剣鬼 参』☆謎の人物「カエル男」の暗躍で、人知れず街に非日常の種が植えつけられていく。

萌えptも4桁目に突入中!大人気ノベルゲーム『キミはキメラR』のデベロッパー「StarGazer」さんの新作アプリ『かえると剣鬼 参』をマーケットで確認したぞ。

 

新作『かえると剣鬼 参』は、「異能」をキーワードに多視点で繰り広げられる群像劇で、第1話から第3話までを収録。ストーリーにも期待できるが、一話につき2~3時間程度のプレイ時間を想定されているようで、全部で3話もあることから、たっぷりと楽しむことができそうだ。

マーケットよりダウンロードするアプリのサイズが92Mと大きめなため、Wi-Fi環境でインストールしたほうが、スムーズにプレイを開始することができると思う。

 

連載型となるようで、最新話が完成次第、新たに最新話を含めたアプリを公開するとされている。今後の予定は未定らしいが、これはぜひ期待したいところだ。

「天誅!天誅!天誅ぅぅぅぅぅぅ!」 謎の人物「カエル男」の暗躍、とあるグループを狙った「天誅事件」が発生――。

先にも書いたとおり、 現在のバージョンでは3話(序幕・第二幕・第三幕)を収録。連載型で、好きな幕を選んでプレイすることができたため、序幕をプレイしながらレビューを書かせていただいた。

 

主人公は「八代 巳義」、なんとなく道場を継いだ若き道場主で、道場の守り神?でもある自称「蛇神様」の「ミミ」の姿を見ることができる。

「巳義」には、「八代 巳百合」というブラコンの妹がおり、突然の許嫁「立花 怜里」の登場に、「巳百合」は、熱い嫉妬心を燃やす。その他、幼馴染で警察官の「荒川 右京」、世界初のアンドロイド警察官(女性タイプ)の「ナツメ」などの多数の人物が登場する。

ストーリーは「異能」をキーワードに多視点で繰り広げられるが、不良グループを狙った「天誅事件」が発生し、奇妙な雰囲気へと次第に進み始める。

 

合間合間にカエルが登場し、なんとも意味ありげな言葉を残すシーンがあり、「非日常の種を植えた」という。このあたりから、謎の人物「カエル男」の暗躍が始まるが、明らかに普通の人間ではない雰囲気と力をもっているようだ。

おそらく、これが物語のキーワードである「異能」だと思うが、事件とともに「異能」の力を持った人物は増え始め、この「非日常」なできごとは、主人公の「八代 巳義」の身にも襲いかかり巻き込まれてしまう。

感想とまとめ

  • 連載型で多視点に繰り広げられる群像劇
  • キーワードは「異能」、奇妙な「天誅事件」が発生する
  • 謎の人物「カエル男」、日常が非日常に

 

収録されている3話のうちの”序章”をプレイしてみたが、独特な雰囲気をもった世界観があると思う。謎の人物「カエル男」も気になるが、自称”蛇神様”の「ミミ」の存在も気になって仕方がない。

 

無料アプリでリリースされているので、気になる方はぜひプレイしてみてほしい。

アプリ基本情報

アプリ名

かえると剣鬼 参

配信元 StarGazer
対象OS 1.6 以上
価格

無料

アプリのアクセス内容(レビュー時点のバージョンにて)

  • ネットワーク通信
    完全なインターネットアクセス
  • ストレージ
    USB ストレージのコンテンツの変更/削除、SD カードのコンテンツの変更/削除
  • システムツール
    タブレットのスリープの無効化 携帯端末のスリープの無効化