死を覚悟してワクチン開発に挑む主人公のお話『紺箔の少女』☆パンドラの箱と、疫病で壊滅した街で出会う少女の謎とは?

同人サークル「5-Meo-」さんの初作品『紺箔の少女』が、Androidアプリになってマーケットにリリース中。無料でプレイできるノベルアプリはうれしい限り、早速プレイしてみたぞ。

 

主人公は研究者、「ターク」という謎の疫病が、流行している世界。その疫病は発症すると、体に黒い斑点が現れ、およそ2週間で100%死に至るという。

村や町を全滅まで追い込むほどで、感染した人間は残りの13日を死と向き合いながら過ごすことになる。

 

主人公の母も「ターク」によって亡くなっている。研究者である父も感染してしまったが、抑制剤の開発に成功。そして「研究を続けてワクチンを完成させてほしい」と主人公に言葉を残してこの世をさる。

 

ワクチンを完成させるため、死を覚悟して父の研究所がある北へ向かう主人公・・・そこで出会う一人の少女と、「ターク」の謎にせまる、そんな感じのお話。

初対面にて「すまないが、体を見せてくれなイカ」 ・・・「イヤです」 勘違いしてはならぬ、そう・・・彼はイケメン紳士な研究者なのだ

「ターク」の発生地でもある北にある街、「ターク」によって住民はだれもいない。主人公の父が抑制剤の開発に成功した研究所はこの街にあるようだ。

 

ところが、人がいるはずもない街で、青い髪(ロングヘアー)と青い瞳で色白の美少女と出会う。

少女は「パンドラの箱」や「わたしがタークを広めた」など奇妙なことを話す。科学者である主人公は、はじめは信じることもなく、疫病に対し唯一抵抗を持った人間に出会ったと研究の手伝いをお願いする。

 

研究のために少女と生活をともにするが、隙だらけでベットに眠る美少女を見ても取り乱さない主人公は紳士だと思う。

あまり書くとネタバレになるので控えておくが、この美少女、何かがおかしい。

 

少女が言う「パンドラの箱」と何か関係があるのだろうか?

 

ヤンデレじゃ!ヤンデレ様の降臨じゃ!!

 

 

 

 

・・・すいません。冗談です。

 

ちなみに最後までプレイすると、おまけの日記や同人サークル「5-Meo-」メンバーさんの作品に対するメッセージなどを見れるようになるぞ。

初回起動時にはアプリデータのダウンロードが開始されるので、おいそぎの方はWi-Fi環境でのダウンロードをオススメする。

感想とまとめ

  • 「ターク」という謎の疫病が、流行している世界のストーリー
  • 主人公は死を覚悟してワクチン開発に挑む
  • 謎の少女の寝顔は可愛い

 

無料アプリでリリースされているノベルアプリ、気軽にインストできるのでグッジョブだ。

 

お布団インして最後までプレイできる丁度良いボリュームなので、あなたも今晩あたりに「パンドラの箱」の謎を解明してみよう。

アプリ基本情報

アプリ名

紺箔の少女

配信元 Fivemeogames
対象OS 2.3 以上
価格

無料

アプリのアクセス内容(レビュー時点のバージョンにて)

  • ハードウェアの制御
    音声設定の変更
  • ネットワーク通信
    完全なインターネットアクセス
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    USB ストレージのコンテンツの変更/削除