安心して萌えを楽しみたいから、セキュリティ。『カスペルスキー モバイル セキュリティ9』☆黒子スキーな僕がカスペルスキーを試してみた

カテゴリ: アプリ情報

何かと耳にするAndroidのセキュリティ対策、様々なメーカーのセキュリティソフトがリリースされているので、まずは「カスペルスキー モバイル セキュリティ9」を試しに使ってみた。

 

「カスペルスキー」が持っている保護機能としては、悪意なウィルス対策、プライバシーの保護、盗難対策の3つだと思う。PC向けセキュリティ対策とほぼ同じ機能を要求されると思うが、いつも持ち歩くAndroid端末向けセキュリティとしては、”盗難対策機能”が加わるのが特徴だ。

カスペルスキー モバイル セキュリティ9のサイトはこちら

 

『カスペルスキー モバイル セキュリティ9』は、今年の12月末まで無料期間となっているみたい。インストールとアクティベーションコードの取得方法は、サイトに記載のある説明に従いながら進めば完了することができます。

ユーザー登録が必要で、PCメアドとスマートフォンのメアドの2つが必要。

 

ちなみにタイトルに「黒子スキー」と書いているが、僕が白井黒子が大好きなだけである。ふざけてすいません。

マルウェアから保護するアンチウィルス機能。プライバシー保護や盗難対策の機能も有り

インストールを完了して起動後、スキャン中や定義ファイル更新中などバックグラウンドで稼働中にある程度重くなるのは仕方ないので覚悟しているが、どれくらいのメモリを使用しているのかチェックしてみた。

状態により変わってくるかと思うが、レビューで確認した状態では9.4Mとなっていた。まぁ、これが大きいのか小さいのかは人それぞれかと思いますが、意外と軽いと僕は思った。

スキャンを試してみた

アンチウィルス機能のリアルタイム保護を有効にすると、ウィルスやマルウェアからリアルタイムでAndroidを守ってくれる。

試にeicar.org にあるテストファイルを使って見つかった場合の動作を確認してみた。

ウィルス定義ファイルや、スキャンの予定などは深夜にでも設定しておけば良いと思う。ウィルススキャンは、いつでもフルスキャン・メモリスキャンを実行することが可能。

新しく端末にインストールしたアプリを、自動的にスキャンしてくれるので安心しますね。

プライバシー保護と盗難対策

プライバシー保護では、連絡先や通話・SMSを表示させないようにする機能だ。保護の実行タイミングを画面消灯後に自動的に行うことも可能。

 

盗難対策では、もしもの事故の為に備えて有効化しておきたい機能が備わっている。GPS追跡機能を有効にしていれば、SMSコマンドを送信することにより位置情報を指定のメールアドレス宛に通報したり、端末をロックして警告メッセージを表示することもできる。※端末ロック機能は、「カスペルスキー」のホームアプリを使用する必要があります。

 

新しいSIMへの変更も監視できるし、データの消去もできたりする。

警告メッセージに「何を言っているか解らないと思うが、君は監視されているッッ」と表示するのも良いかもしれない。

 

着信拒否機能では、迷惑電話やSMS番号をブラックリストとホワイトリストを作成して防ぐことができる機能。

迷惑電話で困っている方には、ありがたい機能かと思う。

 

 

以上、私は萌えコンテンツのブラウジングや、萌え系アプリのレビューの為に、調査スネーキングをしているので、ウィルス対策とマルウェア対策に注目しながら「カスペルスキー モバイル セキュリティ9」使用してみた。

 

動作に関しては、僕は軽いなぁと思ったけど、興味がある方は今年の末まで無料ですので、試しに使ってみてはどうでしょうか?